第2回 メンタルドクターSidow × 対話 ──メンタル疾患で仕事とどう向き合う?「メンタルドクターSidowと語る、休職→復職のリアルな体験談」

配信日:2022年 9月22日

YouTubeリンク
https://youtu.be/SGp_kX48Zpk

第2回目の【メンタルドクターSidow × 対話】
テーマは『休職・復職時に心がけていたこと』です。

転職・復職は全て躁状態のときだった、ライター・編集者の黒木あやさん。当時を振り返って語っていただきます。
Webメディア編集長の松浦秀俊さんからは、復帰先の職場環境について、体験したことからの気付きをお聞きしました。
鍼灸師の米倉まなさんは、休職から段階的に復帰をしていったとのこと。休職している方にとって参考になるお話も多いはずです。

休職・復職時の行動について、自分だったらどうするか、対話で理解を深めていく30分間です。
同じ環境で苦しむ体験談を聞くことで、自分の孤独感をなくせて、きっと日々を乗り切る勇気をもらえるはずです。



※ 配信では医療行為に該当する内容には触れておりません。

対話メンバーについて

エピソードの振り返り

  • Sidow (ファシリテーター)

    自分が思うほど周りの人は気にしていないものです。
    仕事で直接関わる人でなければ影響もそれほどないですし。
    休むということにプレッシャーを感じすぎず、
    自分のペースでステップアップして復職するのが大事だと感じました。

  • 黒木あや

    休職していると「仕事をしていないからせめてこれだけはやらないと」と考えてしまいがちです。
    でも「今日は着替えられた」「今日は顔が洗えた」など何か1つできていれば十分。
    他は人の手を借りながらやっていいと改めて思いました。

  • 松浦秀俊

    会社の人に理解を求めるのはなかなか難しいですよね。
    メンタル疾患に関する情報は増えているので、
    まずは自分事として勉強することや、症状について理解を深めることが大事だと思います。

  • 米倉まな

    私の好きな言葉「自立とは依存先を作ること」を思い出しました。
    メンタル疾患の人は「自立しなきゃ」「人に頼らないで生きなきゃ」と考える人が多い印象。
    居場所は何個も作っていいのです。

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